星乃 独酌

作品

  • 四十二年目の着信(小説)
    コールドスリープから目覚めた私に、母からのメッセージが届いた。「まだ起きてる?」——地球を離れて四十二年。遠い宇宙で、メッセージが呼び起こす、あの日の言葉。
  • 玄関に人がいます(小説)
    誰もいないはずの実家から、見守りカメラの通知が届く。その映像を確かめた日から、日常が少しずつ変わり始める。